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ナイカの結晶洞窟。

巨大結晶です。
2000年、メキシコ北部、鉛と銀を採掘するナイカ鉱山にて新たな鉱脈を探していた時、地下300mの洞窟で偶然発見されたらしい。長いもので10m以上あるらしい。
(ちなみに、見た目涼しそうだけど気温45℃湿度100%。直下にマグマ。)

ナイカの結晶

この結晶は、元々地下水に含まれた石膏らしい。これほど巨大になったものが存在&見れるのは、極めて稀らしく、現在世界でここだけ。

今に至る過程は、
まず、直下のマグマから硫化水素発生。→バクテリアがそれを食べて硫酸をつくる。→硫酸が岩盤を溶かす。→年月を経て巨大な空洞ができる。
→空洞に石膏成分を含んだ地下水が入り込む。→水温が55~59度で(それ以下だと結晶化せず、それ以上だと結晶は小さいまま)、50万年位安定する。→1000年で2cmしか成長しない結晶が10m近くまでなる。
→通常水中にあり人の目に触れる機会が無いはずが、鉱物を掘る為、地下水を汲み上げ水位を下げたので、辿り着くことが可能となる。



10年後には鉱山の採掘が終わり地下水の汲み上げも止まるので、この場所はまた地下水の中に戻り、見れなくなるらしい。

ミサイルと桜。

自分メモ。
・ミサイルと桜の組み合わせを見た。

桜2009。

現在高さ45cm太さ6mm。咲きました。
2009
花が終わった後、要剪定らしい。どこを切るのかは検討つかず。
関連。
稚木(わかぎ)の桜)
2008.03.13(Thu)
2008.02.22(Fri)

オープンハウス(駒込)。 赤レンガ卒業設計展2009 講評会。

最近メモ。
オープンハウス(駒込)を拝見させていただく。(ありがとうございます…)とてもよかった。
部屋の両側(よくある集合住宅でいうところのベランダ側と玄関側)が全面開口。その開口の形が部屋の天井の形になってた。
開口から、周囲に建ち並ぶ、部屋と同じ様なボリュームの切妻屋根の家々を見ていると、自分が空に浮かぶ透明な小さな家にいる様な気がした。


赤レンガ卒業設計展2009 講評会に行く。
見せてもらった作品のうち、何枚も並んだ巨大な壁をくぐりながら、地下深くに向かう階段状の空間にひかれた。下っていくほどその壁は高くなり空は遠くなる。
なんだかとてつもなく巨大な力を前にしてしまった様な気持ちになった。
ウォルター・デ・マリアの"タイム/タイムレス/ノー・タイム"を思い出した。

福徳せんべい。

忘れずメモ。
福徳せんべい、12月のみ販売してるらしい。

日曜美術館。

新日曜美術館改め4月からの日曜美術館、司会は姜尚中さんだと教えてもらう。(ありがと!)

番組に向けて姜さん曰く、
「こういう時代ですからやっぱり美術に希望を見出したいですね。そして色々な人と美の楽しみを味わいたいと思います。」

SUMIKA projectとか。

最近メモ。
・オープンハウス(玉川上水)を拝見させていただく。(ありがと!)

・横浜のザイムに行く。3月末までで貸し出しは終わりらしい。別館は取り壊すらしい。残念。
zaim
ザイムにてちょっと盛塩風なことをした。

SUMIKA projectの講演を聞く。現地に建物を見に行く。(遠くまでお疲れ様でした。面白かったです。ありがと!)
星が丘用地B藤本壮介
藤本壮介さんの建物。

第六回空き箱会 デメルのロゴ箱。

久しぶりに空き箱会。デメルのロゴ箱。ひねりはないけど丁寧なつくりがボディーブロー。demel21demel22

関連。
第五回空き箱会ローザー洋菓子店クッキー缶
第四回空き箱会資生堂パーラー白缶
第三回空き箱会KUSMITEA
第一回空き箱会デメルのラビットラベル

軍艦島上陸できるらしい。

行く予定メモ。
軍艦島今年4月末から上陸出来るらしい
(参考

《サンキュウ―インストゥルメント》の仕組み

「ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚」の《サンキュウ―インストゥルメント》1995年インゴ・ギュンターの影が出来る仕組みが気になり調べる。近寄って壁を見たところ、少し蛍光色ぽかったのが手がかり。

床と壁は蓄光性のもので出来ていて、ストロボが当たったところが光り、影にみえたところは実は変化してなかったらしい。
元々暗い、ストロボの後だから、部屋全体が光るということは認識しづらい等々合わさってうまく影に見えるように出来てた。

「ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚」他。

最近メモ。
・極楽寺と大泉学園でのオープンハウスに同行させていただく。すごく面白かったです。
・初台のオペラシティで「都市へ仕掛ける建築 ディーナー&ディーナーの試み」みる。
 「ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚」もみる。よかった。
 展示作品(一部)
 ・《サンキュウ―インストゥルメント》1995年インゴ・ギュンター
 (暗い部屋で突然ストロボ発光。壁と床にその瞬間の自分の影がしばらく残る。)
 ・《PRINTED EYE(LIGHT)》1987―2008年藤本由紀夫
 (覗くと文字が書いてある。その状態で自分の眼に向けてストロボ発光させる。文字が残像となる。)
  ・《You and I, Horizontal》2006年アンソニー・マッコール
 (細長い暗い部屋。奥のプロジェクターから帯状に光。光は輪や2次曲線ぽい線を描く。ミストを部屋に充満させることでその光の軌跡が見える。その軌跡の内側にも入れる。とてもよかった。)

↑Anthony McCall
 ・石上純也さんの講演きく。

2008 MY BEST8

2008 MY BEST8
1 銀座メゾン・エルメス「Sarah Szeサラ・ジー展」
  (関連
2 「アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち」
エリナ・ブロテルスElina Brotherus《Le Printemps[春]》「ニュー・ペインティング」シリーズ

3 ピピロッティ・リストPipilotti Rist 「Karakara」展「ダイヤモンドの丘の無垢な林檎の木」
4 富士急ハイランド[ええじゃないか]
5 Vilhelm Hammershoi 「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」 展
6 金沢21世紀美術館杉本博司「歴史の歴史」展
7 三稜石
8 Foam City(SONYのCM)

 (参考2007 MY BEST7

画像をポラロイド風に変える。

画像をポラロイド風に変えられるフリーソフト、年末にWindows版も出たらしい。早速使ってみる。
ラスコー洞窟
描かれたのは1万5000年前らしい。)

「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展。ジム・ランビー「アンノウン プレジャーズ」展。

東京都現代美術館の「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展行った。
作品(一部)メモ。
リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダーRivane Neuenschwander
(テーブル上に、食べ物を材料にして手悪戯の結果の様なものをつくってた。)
リジア・パペLYGIA PAPE
(真っ黒にした部屋の中に、金色のナイロン糸を、天井から床まで斜めに倒れた角柱状に張り、そこに光を当ててた。)

原美術館のジム・ランビー「アンノウン プレジャーズ」展に行った。

頭の中の映像が取り出せるらしい。

物を見る(=実際に見てなくても視覚的想像(夢とか)をした場合も含む)と、脳の視覚野で情報処理されるらしい。

その視覚野の血流の変化を読み取ることで、
見た内容(今のところ縦縞横縞とか丸や四角、アルファベットとか単純なもの)を解読するプログラムができたらしい。


すごい。(関連

中銀カプセルタワービル。

行ったとこメモ。
アーツ・アンド・クラフツ≪イギリス・アメリカ≫展と、
中銀カプセルタワービル。カプセルの一つが展示してあった。
中銀カプセルタワービル

スペースシャトル打ち上げ。

スペースシャトル打ち上げ(夜)。天体があがっていくかの様でびっくりする。

横浜トリエンナーレ2008その2。

この前のつづき。三渓園に行く。よかった。
メモ。
中谷芙二子 雨月物語 懸崖の滝 Fogfalls #47670
中谷芙二子 雨月物語 懸崖の滝 Fogfalls #47670
人工的に霧を発生させている。

内藤 礼 無題(母型)
内藤 礼 無題(母型)
茶室(?)に電熱器が2つ、真上に上が絹糸下がビニールでできた細い紐。
温められた空気で紐がゆれる。

Jan FABREヤン・ファーブル。

金沢21世紀美術館のコレクション展Ⅱも行った。ヤン・ファーブルの《昇りゆく天使たちの壁》を見た。
玉虫
の死骸で服を形作り宙に浮かせている。

・2歳の時珍しいものだから大事にしなさいと玉虫の死骸もらった。抵抗もなく転がりやけに乾いてて軽い。外観は生きてるときとほぼ変わってない。変化する緑色。
・《昇りゆく天使たちの壁》は山ほどの虫のにおいがした。このにおいをよく知ってると思った。

杉本博司「歴史の歴史」展。

金沢21世紀美術館にて杉本博司「歴史の歴史」展見た。とてもよかった。
は作品、今回は収集品が主。
メモ。
・あったもの(一部)
化石、石器、天平時代の塔の柱、政治的人物写真、隕石、宇宙服、宇宙食とか。放電の写真、人体解剖図、神仏像、能面、数式を実体化したもの。
紐無宇宙遊泳
紐無宇宙遊泳写真もあった。

・眼には見ることができない精神を物質化する(杉本博司さんが作品リストに寄せた文より)

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