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ヒトは10ヶ月かけて未熟で生まれる。

・ヒトは、生まれるまで10ヶ月もかかる(ネコは2ヶ月)のに、生まれても未熟すぎる(ウマはすぐ歩ける)。
なぜ!ということで、調べてみた。

二足歩行になったことが、原因らしい。(ポルトマンによる生理的早産説)
そもそも大型動物の場合は、時間をかけて(例ゾウ21ヶ月、クジラ12ヶ月、ウマ11ヶ月)、ある程度自分で動ける状態に育ってから生まれるらしい。
また、小型動物の場合は、時間をかけずに(例イヌ2ヶ月、ネコ2ヶ月、ネズミ20日)、未熟な状態で生まれるが、一度に生まれる個体数が多いことでフォローされてるらしい。

ヒトは大型動物にあたるが、生まれた直後から自分で動ける特徴を持ちあわせていない。
それは、
→二足歩行になったことで、体を支える為の骨盤が太くなった。
→骨盤の間の産道が狭くなり、そこを通るにはあまり大きくなれない。
→本来、他の大型動物同様、歩けるまでの約2年(!10ヵ月どころか約2年!!)胎内にいなきゃいけないところ、10ヵ月のギリギリ通れる未熟な状態で生まれることになった、らしい。

なるほど・・・
(しかしこれでいくと、生まれてもしばらくは胎児とさほど変わらないということで、
弱々しいだけでなく、なおも急成長の途中にいるということになるのか。なんということ!)

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