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「爆笑問題のニッポンの教養 愛の政治入門 姜 尚中」より。

爆笑問題のニッポンの教養 愛の政治入門 姜 尚中よりメモ。
姜「人から認められないと結局お前は路傍の石と同じで…お前は
 存在しないほうがいいと(秋葉原の事件の)彼は考えたと…政治的疎外とはそういう意味…」

姜「自分しかうつらない…コミュニケーションとか他者とか一切はいっていない…
自殺と他殺が限り無く彼の頭の中ではイコールに等しい…」

姜「本来政治っていうのは結局人間の本性にかかわることで、
 他者を受け入れましょう。そのかわり自分も受け入れて欲しい。
 そしてこの中で一番大切なものについて、お互いが暴力で戦争をおこさずに、
 相手を殺さずになんとか言葉の力で、一応仲良くやりましょう、っていうのが本来…」

太田「必要なのはこっち側の想像力だったりする…」
    「いつだってリアクションは足りない…」

姜「今の時代はやはり他者を受け止められない…」

姜「それでもやっぱり多事争論でなければいけないと思うんです。
 あんたとは殺人ゲームをしないとお互いに生かすゲームをしましょうと。
 でもそこには ゼロサムゲームでなくプラスサムゲームをしていかないといけない。
 そのための多事争論でね…」

太「親友だと思ってたやつがこいつは何でもいえると思って、
田中「調子にのって言うと」
太「こっちがぼろぼろになっちゃったみたいなことって。自分の言葉が届かない届かないと思ってると、後でひどい目にあうぞと。全部届いて相手がこけちゃう時があるんだってことも。やっぱりそれは経験だと思うし、人を傷つけた経験…」

・後、江戸川乱歩の小説で、鏡の球体の中に自分だけが存在する世界っていうのがあるらしい。どんな風にうつるんだろうか。

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