スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この広い空間をどこまでも

スクーリングにて先生より、あまりに面白い図を描いてもらった。

kuukan

(空間がわけられている図。 ・ はヒト。
まんなかの線は実体のある壁ではなくて、そこにいるヒトの意識のなかの空間の区切り。)



感想。
ヒトの意識のなかにある空間はものすごく流動的で、例えば、ひとりがいろいろ心に抱えていて、もうひとりがそれを察したとしたら、いろいろ抱えているヒトの空間はぐっと広くなり、もうひとりは気づかって小さくなる。意識のなかでは空間の形は常に変わっているのかもしれない。

そもそも、意識のなかでなくても、ものが増えたり、日がさしたり、実は空間はその瞬間瞬間違うものなのかもしれない。

ヒトが増えたり減ったり、動いたり、ものを動かしたり、日がさしたり、季節が変わったり、そういった様々なことが折り重なりあって混じり合って、その瞬間瞬間に空間ができているのかもしれない。
で、更にそこをやはり瞬間瞬間違う自分という意識をとおして体感しているのかもしれない。


なんだか空間はどこまでも広がっているように思えてきたりして。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

プロフィール

sumiret

Author:sumiret
このブログはただの私のメモですが、
たまには誰かが共感してくれたらうれしいかも。

管理が今ひとつ出来ない為、只今コメント受け付けてません。何かあればメールにてよろしくお願いします。

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。