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tokyo art museum。

sengawa先日、安藤忠雄さんの東京アートミュージアムに寄ってみた。面白かった。

感想
・建物のコンクリート壁が即、通りに面している。塀のボリュームというか、そこを通っても存在が意識されることなく、脇を過ぎてしまう。
・中に入ると、そこからはとても外が意識される。
所々にある開口部は、貴重な瞬間を映すフレームの様で、次々現れては消える外を通りすぎる人々や、瞬間瞬間差し込まれる光や空を感嘆と観てしまう。
・更にふと、外から影響を受けている自分と、外に影響を及ぼしていない自分との差に気づき、対外にはもしかすると自分は存在してないのか、と思えてきた。
・唐突だけど、石ころ帽子を思い出す。
・街の片隅に誰かがそっと置いていった石ころは、街の美術館としてとてもいい気がした。
(石ころ帽子・・・かぶっていると、道端の石ころの様にそこにいても誰も気にとめなくなる帽子。のび太はそれをかぶり、好きなことし放題の自由を満喫するけれど、やがてその帽子は小さめで脱げないことに気づく。孤独に泣き叫ぶのび太。で、確か汗とかでむれて石ころ帽子がはずれて解決という話。)(外のリアルがあってこそ充実する自由な内空間か)

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