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どうにかはかり知ろうという日々

昔々の話。

小学三年生だった頃、
ふと(なにをみて、だかは忘れたけど、)
「今、私がみているこのモノは、他のヒトも同じように見えているとは限らない。」
と今更ながら気づいたときがありました。

そのとき、私はそのことにホントとてつもなく、びっくりしました。
今まで私があると思ってたものが実はそのものではなかったんだ、という衝撃が頭の中を走りまわりました。なんだか世の中が崩れおちた気がしました。
全てのものが全て不確かで正体がなく、しかも自分自身すら不確かな正体がないもののように思えました。

それからしばらくものすごく不安な日々を過ごしました。

で、ようやく「同じでなくても、そのモノ自体は存在している。」
と思うことで、一応の不安をおさえこんだのですが、

それ以来、私の中にどこか不安を抱え込んだ気がします。
モノそれ自体がなんだかはかり知れない気がします。



で、なんでそんなことを思い出したのかというと、
最近、課題というモノをつくってるからでした。

はかり知れないと思ったモノをどうにかはかり知ろうという
日々だからでした。


まあ、それだけの話です。

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