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真夜中、横浜トリエンナーレでは

先日横浜トリエンナーレに寄った。とても色々な作品があって、皆いろいろなことを考えてることに、とてもしみじみしました。

ところで、来たヒトが参加する作品が多かったのはどうしてなんだろう・・・なぜ参加させたいんだろう?

私がひっかかった作家のかた。恥ずかしながら忘れないようにかかせてもらいます・・・→
さわひらき/ Hiraki Sawa
トニーコ・レモス・アウアッド / Tonico Lemos Auad
ピュ~ぴる/ Pyuupiru
照屋勇賢/ Yuken Teruya

それはともあれ、
ジャコブ・ゴーテル&ジャゾン・カラインドロス/ Jakob Gautel & Jason Karaïndros
の作品について、とても面白い話を聞いたのでここに是非かかせてもらいます・・・


その作品は、
暗い部屋の中に入ると、「エンジェル・ディテクター」(周囲の音がなくなると光る照明器具のような作品)とそれを囲むようにベンチが置いてある。でそこに座って静かになって光るのを待つ。フランスで会話がとぎれたときに言う諺の「天使が通る」に由来するらしい。

のだけど、部屋は大型の倉庫を区切って使っているせいか、どうしてもざわついて一向に光らない。随分待ったけどあきらめた。

後日、そこで手伝いをしている方に、「全然光らなかったよ」といってみた。そしたら、

誰も居なくなった真夜中、光っているのを想像する、

ことを教えてもらった。

・・・おー、その想像はとてもいいではないですか・・・

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