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印象のポジション。

印象て何なのか?どのように取り扱えばいいのか?(まだ、この辺で足止めされてます・・・)
以下、印象で批評を行う場合。


茂木さんのブログ、に印象批評についての記述がありました。そこから抜粋(ありがとうございます・・・)

「・・・そもそも、良質な文学作品を読んだ時の
感動に寄り添わない批評などに、どんな
価値があるのか、という疑問はぬぐえない。
 それは、科学主義を陳腐な形でなぞる
だけのことにならないか。
 じゃあ、何で文学など存在するのか?
 「見るべき事は見つ」というような言葉の
持つ力を信じないで、
 一体何の平家物語なのか?・・・」


更に、印象批判についてもこういう意見もありました。→http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/artscape/artwords/a_j/impressive_criticism.htmlより、(ありがとうございます・・・)

一批評家が、客観的・実証的な根拠よりも、自らの主観に優位を置く批評、あるいはそうした立場の総称。(中略)批評がさまざまな理論的成果を通過した現在、印象批評はもっぱら蔑視される立場となった感があるが、しかしこれらの理論的成果がいずれもアカデミズムのディシプリンに内奥するものであることを忘れてはならない。すなわち、あまりに客観性・実証性へと傾斜した批評は、もはや自らが依存するディシプリンへと内属する研究との差異を喪失し、逆に批評としての根拠を失うことにもなりかねないからである。そもそも、立場はともあれ、批評とはまず一人称によって態度を表明する営みではなかっただろうか。(略)

またこんなご意見もあり。


感想・・・ バランスをとる役割を印象に持たせよう、と思いました。よし、多分進めるかも。

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