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プーの最後は、それを言っておしまいでした。

よく話を知りませんでした。が、先日、たまたまプーを最後までみました。

最後、(以下ちょっとだけ内容にふれてます。)
クリストファー少年は、森のはずれと思われる場所で、その世界の端をながめつつ、
プー達のことはいつまでも大事だけれど、自分は学校に行っていろいろ学ばなくてはならない年齢になったので、もうここには来れないことを、プーに告げてました。

・・・・
クリストファー少年の妄想の世界でした。少年は自分の持ってるぬいぐるみを、森で生きてるがごとく妄想し、その世界で楽しく過ごしていたのでした。
で、物語の最後、クリストファー少年は、自分だけの完結した世界にとどまるのではなく、他を受け入れていく決意をし、プーに別れを告げたのでした。

・・・・
他を受け入れることですごくうれしいこともあるよ、と(母の様な気持。根拠はないのに強い。)何一つ先の見えない未来を持つクリストファー少年の背中を見送りました。

・・・・
私、妄想を、己の左手にぐっと閉じ込めてだな・・・と今更ながらぼんやり思いながら、カレーをつくりつつ、ちょっと今、書いてます・・・

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