スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「伊東豊雄展」「瞑想の森 市営斎場」。

伊東豊雄展、誘ってもらう。すごくよかった。
建物覚書。瞑想の森 市営斎場
立ちのぼった煙がソラに消えてく様。白くて揺れのぼる様は、骨のシャラシャラと軽く美しい音にイイ気がする。

人物覚書。倉俣史朗さんと村野藤吾さんもあがってた。

・ただの妄想。
なんか巨大な塊みたいなもの一個、なぜか目の前にあるわけです。
「おお」とかいいながら、それに小さな穴みたいなものをほじって、そこで雨露をしのぐわけです。
ねころびながら手が届いた先になんとなくぼみつくったりとか、もう少しもう少しとかいいながら一生懸命ほじって大きな穴にしてみたり、やっぱり埋め戻してみたりとするわけです。
あるひ、走り回りたくなってひたすら長い長い空間をほったりして、途中別の空間を貫いてこんがらがったりして。

幼い頃、ほじったり埋めたりして、手足がすっかり冷えて、ふと周りをみると灯りもつきはじめ、名残惜しくも「さようなら!」と暗い中においてきた数々の小さな空間たちの仲間です。大人なので、もう少し大きいです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

プロフィール

sumiret

Author:sumiret
このブログはただの私のメモですが、
たまには誰かが共感してくれたらうれしいかも。

管理が今ひとつ出来ない為、只今コメント受け付けてません。何かあればメールにてよろしくお願いします。

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。