スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ゾウはなぜ殺し屋になったのか」。

メモ。
『ゾウはなぜ殺し屋になったのか』 原題:Revengeful Elephants/イギリス/2007年をみる。
アフリカ各地の国立公園で、本来自分から襲うことの無いゾウ達が非常に攻撃的になり、他の動物や家畜、攻撃していないヒトを殺した。
その原因を探ると、
・1970年代に国立公園がつくられる際、ゾウを各地から集めた。当時大きすぎると運べなかった為、母ゾウは目の前で撃ち殺して子ゾウだけを連れてきた。
・ある国立公園はつくられる際、元々住んでる人達はを立ち退かされた為、抗議として公園の象徴であるゾウを殺した。
・アミン政権下ではゾウは肉や象牙の為大量に殺された。

ゾウは集団で生活し、死の意味も知っていて仲間の骨をいつまでも見て撫でたりする。記憶力もよく感情豊か。
70年代連れてこられた子ゾウが今、色々な事を教わらないまま子供だけの社会で大人になり、又子供の頃ヒトにうけた仕打ちを覚えていて、力が強くなった今仕返しをしていた。
現在、ゾウ社会を立て直すことでその暴力を抑える試みが行われている。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

プロフィール

sumiret

Author:sumiret
このブログはただの私のメモですが、
たまには誰かが共感してくれたらうれしいかも。

管理が今ひとつ出来ない為、只今コメント受け付けてません。何かあればメールにてよろしくお願いします。

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。