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「アンデス ミイラと生きる」より。

失われた文明 インカ・マヤ/アンデス ミイラと生きるよりメモ。

・インカ発掘においては、ミイラが多く出土する。
(ミイラは政治的に色々登場するがともあれ)
そもそもを辿るとインカ発祥の砂漠地帯は、生きるのも困難な非常に乾いた土地。亡くなると自然にミイラ状態になって生前と近い格好で留まり続ける。
生きるのと死ぬのは近く、又死んだらこの世で全てが終わったと考えなくても、不自然じゃないかも知れない。
発掘されるミイラは、着替えし食事を用意してもらい、生活を共にした形跡が見られるものもある。
・今日、アンデスのとある村にて。インカ時代からミイラが、家の庭先につくられた祠におさめられている。近所の人がたずねて来て、撫でたり願い事をする。
皆、(そのミイラを)家族みたいなものだから、と語る。
ある熱心な女の人は「神様は目に見えないけど、(このミイラは)かつてこの地に生きた実際にいた人間なんです。会いに行くことも、指を触れる事も、頭を撫でることもできます。だからとても頼りになるんです。」と語る。

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