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「脳のなかのマチエール 質感の絵画技法と視覚のメカニズム」。

脳のなかのマチエール 質感の絵画技法と視覚のメカニズムに行く。
メモ。
・質感は、モノの表面のもつ反射(鏡面反射、乱反射、内部での散乱・屈折)特性。

・脳は、簡単な画像的特徴の有無を見分けるオン細胞とオフ細胞から比較ニューロンという順路を辿って、質感を判断している。(へたるまでオン細胞ばかり使うと、相対的にオフ細胞が反応を示す。)

・一目で見れることは非常に限られている。様々入り混じったものを見ることは、一目で見てるのではなく、部分部分を見て記憶して判断することを無意識に行っている。それは考えるに近い行為かもしれない。

・大抵のモノは不透明な剛体と思って生きている。(物の後ろにあって一部欠けて見えても、そこが無いと思わない。丸いものが見る方向で楕円に見えても、柔らかくて歪んだと思わない。) 
 大抵、照明は上からくると思って生きている。(モノの下方にできる影を、黒く塗られていると思わない。)
 →見る行為は、先天的ではなく生まれてからの統計的な学習により、無意識に行われている。

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