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Olafur Eliasson "Your chance encounter"オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき。

金沢21世紀美術館「Olafur Eliasson "Your chance encounter"オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」(~2010年3月22日)にどうにか連れて行ってもらう。
(迷惑かけました。申し訳ない。ありがとう。)
これでもう悔い無し。

展示作品メモ。(このサイトの順にメモ。頭の番号はパンフレット記載の数字。)

2 Your chance encounterあなたが出会うとき(2009)
HMIランプ、木、鋼、モーター
(部屋の真ん中に置かれた機械から、壁の上から下まで強い光が、幅をもって映し出される。この光の幅は常に変わっていく。)

3 Room for one color 一色の部屋 (1997)
単周波ライト
(部屋にあるものが黄の単色になる。)

4 Star brick スターブリック(2009)
ポリカーボネイト、LEDライト

5 Your body as eye 眼になった身体(2009)
木、鏡、鋼、スクリーン、プロジェクター、DVDプレーヤー、PAL式DVD
(箱の奥の面にスクリーンがあり、黒い背景に手が映し出されている。箱の他の面には鏡が張ってある。箱をのぞくと無限に手が映っている。)

6 Less light horizon 微光の水平線(2009)
木、ペンキ
(黒く塗られた壁にはスリットが開けられている。そこから自然光がもれる。)

7 Life is lived aiong lines 人生は線に沿って営まれる(2009)
ステンレス、真鍮、銅、モーター、プロジェクション・シート、木、HMIランプ
(吊るされた針金状のものを回転させる。それに強い光を当て、シートを一枚挟んだ向こうからそれらのシルエットを見る。)

8 Slow-motion shadow ゆっくり動く影(2009)
HMIランプ、鋼
(強い光の照明を並べてある。その前を通ると、多重に出来た影が壁に映る。)

9 Your making things explicit 見えないものが見えてくる(2009)
HMIランプ、鋼、ガラス、霧マシン、木
(霧を発生させた暗い部屋に、強い光の照明を真横に向ける。出来る光の道筋の間に、霧の入らないガラスの箱を置く。)

10ーA Object defined by activeaa(soon)動きが決める物のかたち(まもなく)(2009)
水、ステンレス、発泡プラスチック、プラスチック、ポンプ、ノズル、ストロボライト
10-B Object defined by activeaa(now)動きが決める物のかたち(いま)(2009)
水、ステンレス、発泡プラスチック、プラスチック、ポンプ、ノズル、ストロボライト
10ーC Object defined by activeaa(then)動きが決める物のかたち(それから)(2009)
水、ステンレス、発泡プラスチック、プラスチック、ポンプ、ノズル、ストロボライト
(暗い部屋に噴水状の装置を置く。それにストロボライトを当てて水の流れる瞬間を見る。)

11 Where do you come from? What are you? where are you going?あなたはどこから来たのか?あなたはなにか?あなたはどこへ行こうとしているのか?(2009)
鋼、モーター、プロペラ
(中庭にあるガラスの箱状の通路に、回転するプロペラを設置。)

15-A Rotating circle and the space in-between(facing east)回転する円形と狭間の空間(東向き)(2009) ガラスミラー
15-B Rotating circle and the space in-between(facing west)回転する円形と狭間の空間(西向き)(2009) ガラスミラー
(半円の鏡を90度の角度で合わせ壁に設置。更に、徐々に平たくなる円の鏡が幾つか並ぶ。)

12-A The body as brain頭脳になった身体(2009)
プロジェクション・シート、木、プロジェクター、DVDプレーヤー、PAL式DVD
(向こう側は見えない。シートに映るヒトのシルエットを見る。)

12-B Slow-motion shadow in color ゆっくり動く色のある影(2009)
HMIランプ、カラーフィルター・ガラス(黄・オレンジ・赤・マゼンタ・青・緑)、鋼
(カラーフィルターをつけた強い光の照明が並べてある。その前を通ると、多重に出来た多色の影が壁に映る。)

12-C Wannabe ワナビ(1991)
スポットライト
(上部から床にスポットライトを当てる。)

12-D When love is not enough wall 愛が十分な壁でないとき(2007)
木、樹脂ミラー
(壁に三角形の穴が空いている。中は万華鏡の様に鏡が張ってあり、入る自然光により、多面体がつくられる。)

13 Eye active line アイ・アクティブ・ライン(2009)
油絵具、木
(長い通路の壁に、徐々に色を変えた小さな色の板が張ってある。)

14 Your watercolor horizon 水の彩るあなたの水平線(2009)
ステンレス、鋼、木、ゴム、水、プリズムガラス、HMIランプ
(暗い部屋の中心からプリズムガラスに強い光を当て水を通す。分かれた光が揺らぎながら壁に映る。)


16 Your atmospheric color atlas あなたが創りだす空気の色地図(2009)
蛍光灯、アルミ、鋼、霧マシン
(霧を発生させた部屋の上部から三原色の光を当てる。)

17 Kepler was right bike ケプラーは正しかった自転車(2009)
自転車、鏡
(自転車の車輪部分が鏡。)

18 Your mercury ocean 水銀の大海原(2009)
スケートボート、反射塗料
(鏡状に反射するスケートボード。)

19 Color shadow theatre色のある影絵芝居(2009)
HMIランプ、カラーフィルター・ガラス、樹脂ミラー、プロジェクション・シート、木
(カラーフィルターをつけた強い光の照明が向こうに並べてある。万華鏡の様にシートを張ったものがこちら側に置いてあり、照明とシートの間を誰かが通ると、多色の影がこちら側から見える。)

関連。
「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」。車。
東京都現代美術館「SPACE FOR YOUR FUTURE」。こどもポケットガイド。
オラファー・エリアソンOlafur Eliasson 'Quadruple Suncooker'
Olafur Eliassonオラファー・エリアソン"Weather Project"。
オラファー・エリアソン 「影の光」展にて、美しい気配を追いかける。
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内藤礼「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」。

数か月ぶりに調子いい日は外出できることになった!

内藤礼「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」(~1月24日(日))に行く。

展示作品メモ(一部)。
1《地上はどんなところだったか》(2009) 
照明・布(プリント布、貝紫染、コチニール染、アクリル絵具染)、テープ、リボン、ボタン、風船、ビーズ、糸、テグス、ガラス瓶、水、ガラス玉、鏡、鈴

(出入口には暗幕が張られ、展示室の照明は消されている。
展示ケースの中に幾つか置かれた、クリスマスのツリーにつける様な電飾の小さな輪が、明かりとなっている。
その電飾の下には、丁寧にハンカチの様な布が敷かれ、リボン等小さな物が添えられている。
 
他の展示としては、展示ケース内外を挟む様に水の入ったジャム瓶が対であちこちに置かれている。
また上部にはうっすら色のついた風船が下げられ、かすかに揺れている。この風船もまた展示ケースを挟んでほぼ対に下げられている。

来展者自身は靴を脱ぎ展示ケースの中に入って、間近で作品を見ることも出来る。
その顔だけが照らされ膝をついて小さな電飾を覗き込む姿はとても静かで丁寧な行為に見えた。

また、ケースの中に入り外に目をやると、向こうの展示ケースに自分自身が半透明となって映り込み、
ケース内外に置かれた瓶や風船、小さな電飾の輪は、その実体とほぼ変わらない様子で、あちこちのガラスに映り込んでいる。
更に、他の来展者は黒い影となって静かに動いている。

実体のあるものと無いものがここではとても近いと思った。)

2《精霊》(2009)
リボン
(オーガンジーの様な半透明のリボンが2本、中庭に吊るされている。風でそれらが舞っている。)

3《恩寵》 (2009)
ビーズ、テグス
(テグスに透明のビーズを通したものが半戸外の天井に吊るされている。間近で見ると小さなビーズ一つ一つが光を受けてごく小さな朝露の様になっている。)

内藤礼関連。
横浜トリエンナーレ2008その2。
パラレルワールド展。

オザケン!

5月にオザケンがコンサートツアーするらしい。
(ツアーサイト。インタビュー有)

メゾンエルメスWindowDisplay。


去年11月から銀座のメゾンエルメスのウィンドウで、また吉岡徳仁さんのインスタレーションが見れてるらしい。1月19日まで。

チャイルド・スポンサーシップ。

去年暮れから、うちの旦那さまが、
チャイルド・スポンサーシップ(たまに、電車や雑誌の広告にスポンサーになりませんか?と、子供の顔が大きく載ってるアレです。)のスポンサーになってました。

ケニアの4歳の女の子の写真が送られてきました。

スポンサーになることは、その女の子のあしながおじさん的な存在になることなのかと思ってたけど、
一緒に送られてきた資料を読んだら、(大きく言えばそうと言えますが)ちょっと違いました。

チャイルド・スポンサーシップのスポンサーになるということは、
ワールド・ビジョンという組織が世界各地で行っている、
貧困対策の為の長期(15年位)開発プロジェクトを支援するということ、らしいです。

毎月払う支援金(一か月4500円です。余裕があるならまだしも、一昨年より収入が減り、扶養家族を抱え、ローンが65歳まであるサラリーマンの立場でえらいもんです。20年近く同じ服をいつも着て、カバンはいつもお下がりなのにえらいもんです。)は、
直接女の子本人に渡されるのではなく、住んでいる地域の水資源の確保やエイズ予防の為に使われるらしいです。

その女の子は地域の代表としてスポンサーに接し、実際に会ったり文通したりするらしいです。
(写真に添えられた文によると、女の子本人は現在幼稚園に通い、ブランコが好きで両親と一緒に住んでるらしいです。
両親も無く学校も通えない子供を勝手に想像していたのだけれど、そんな大変な立場なら地域代表として接する余裕も無いのかもしれない。)

支援期間は、開発プロジェクトが終わるまでとのことです。(今回の場合2023年までらしい。計算したら80万円近くなります。)

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