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パルクールParkour。

パルクールParkourだって。
身一つでどこまでも行ってる!
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ボナールの絵について、ピカソ曰く。

メモせねばメモ。

ボナールの絵について、ピカソ曰く、
「…かれは自身の感覚からまるでぬけ出さない。選び方を知らないのだ。ボナールが空を描く場合、かれはおそらくまず青くする、少なくとも、空はそう見えるからね。それからしばらく見つめていると、その中にモーヴ色が見えてくる。そこでかれはモーヴ色を一筆か二筆、ただ垣を作るように加える。それからこんどは、また桃色もあると考え、そうなると桃色もどうしても加えたくなる。結果は不決断の寄せ集めだ。もっと長く見ていたら、かれは空が実際どうあるべきかなどと決定することはせずに、黄色も少し加えることになるだろう。絵画はそんな風にして作られるわけがない。絵画は感覚の問題ではない。自然が知識や良い忠告を与えてくれるのを期待するのではなく、自然から譲りうけて、力を掴みとることが問題だ。…かれは自然に服従する。自然を超絶しない。…かれにはいささかの感受性があるという事実は、わしに関する限り、もう一つの欠点にしか過ぎない…もう一つわしがボナールを嫌うのは、連続的な平面にするために、画面全体を少しずつ、一ミリ四方くらいのかすかな震えのようなもので、しかも全体的にコントラストは出さずに、満たしてしまうあのやり方だ。黒と白、四角と円、鋭い点と曲線などの並置はどこにもない。有機的な全体のように作りあげられた極度にオーケストラのような表面だが、あの強いコントラストが作る、シンバルのじゃんじゃん鳴る大きな音は、一つも聞こえてこない…」
(『ピカソとの生活』F・ジロー&C・レイクより)

ナイカの結晶洞窟。

巨大結晶です。
2000年、メキシコ北部、鉛と銀を採掘するナイカ鉱山にて新たな鉱脈を探していた時、地下300mの洞窟で偶然発見されたらしい。長いもので10m以上あるらしい。
(ちなみに、見た目涼しそうだけど気温45℃湿度100%。直下にマグマ。)

ナイカの結晶

この結晶は、元々地下水に含まれた石膏らしい。これほど巨大になったものが存在&見れるのは、極めて稀らしく、現在世界でここだけ。

今に至る過程は、
まず、直下のマグマから硫化水素発生。→バクテリアがそれを食べて硫酸をつくる。→硫酸が岩盤を溶かす。→年月を経て巨大な空洞ができる。
→空洞に石膏成分を含んだ地下水が入り込む。→水温が55~59度で(それ以下だと結晶化せず、それ以上だと結晶は小さいまま)、50万年位安定する。→1000年で2cmしか成長しない結晶が10m近くまでなる。
→通常水中にあり人の目に触れる機会が無いはずが、鉱物を掘る為、地下水を汲み上げ水位を下げたので、辿り着くことが可能となる。



10年後には鉱山の採掘が終わり地下水の汲み上げも止まるので、この場所はまた地下水の中に戻り、見れなくなるらしい。

ミサイルと桜。

自分メモ。
・ミサイルと桜の組み合わせを見た。

桜2009。

現在高さ45cm太さ6mm。咲きました。
2009
花が終わった後、要剪定らしい。どこを切るのかは検討つかず。
関連。
稚木(わかぎ)の桜)
2008.03.13(Thu)
2008.02.22(Fri)

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