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「雪が降る町」「いちょう並木のセレナーデ」。

年末なのでユニコーン 「雪が降る町」を思い出した。
人もけしきも
忙しそうに
年末だから
ああ
僕らの町に 今年も雪が降る
いつもと同じ 白い雪さ つもるつもる
あと何日かで 今年も終わるけど
世の中は 色々あるから どうか元気で お気をつけて

少し前、ギンナンを拾いながらいちょう並木のセレナーデを思ってた。
きっと彼女は涙をこらえて 僕のことなど思うだろ
いつかはじめて出会った いちょう並木の下から

雪もいちょうもふる
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オラファー・エリアソンOlafur Eliasson 'Quadruple Suncooker'

前に行った、東京都現代美術館の「SPACE FOR YOUR FUTURE-アートとデザインの遺伝子を組み替えるにあった、
オラファー・エリアソンOlafur Eliassonの 'Quadruple Suncooker'(太陽光を集め料理する器具に非常に強い照明を組み込んだもの)。
今更ながらやけに思い出す。

その場を去ってもしばらく残像が残る。
他の作品に押されたスタンプのようにまとわりついてくる。

タイトル無

先ほど友達と飲んでました。
飲んだ後の帰り道は、
花が散るようにさみしいです。

プロフェッショナル仕事の流儀 長谷川祐子。bodumボダムのCORONA コロナ。

プロフェッショナル仕事の流儀アートは人を“自由”にする 長谷川祐子」。
再放送あった!(今度はちゃんと録画。)
(今日再々放送あるみたいで。午後5:15~)

本筋とは全く関係の無い、どうでもいい話ですが、
長谷川さん、自宅でbodumボダムのCORONAコロナ(側面の赤いロゴははがれるシール。底のロゴ以外は白。)使ってた。
ソレマイベストです!とひとり勝手に盛り上がる。

たくさん入る(310ml!ナミナミ入ってる幸せを存分に感じる)。分厚くて冷めない。丈夫で硬くていい磁器で、雑に扱っても欠けないし肌キレイ。飲み口のあたりがやけに気持ちイイ。やたら重くて大きいけどいいですよね・・・デイリーユーズに最適です最適ですとひとりつぶやいてた。

最近のダブルウォール(耐熱ガラスが二重になったもの)台頭で、廃盤間近の気配する。各店の取扱が少なくなった気がする。
今ちょっと心強くなったのでちょっとおすすめ・・・(840円。)

フィラデルフィア美術館展。

フィラデルフィア美術館展行く。
大盤振舞力作群展示だった。24日まで。
↓こんな感じ。
 コロー
 クールベ《スペインの女》
 マネ
 ブーダン
 ドガ《室内》
 ピサロ
 モネ《アンティーブの朝》《ポプラ並木》《睡蓮(すいれん)日本の橋》
 ルノワール《ルグラン嬢の肖像》《アリーヌ・シャリゴの肖像(ルノアール夫人)》
 ロダン
 ゴッホ《オーギュスティーヌ・ルーラン夫人と乳児マルセルの肖像》
 セザンヌ
 ゴーガン
 ルソー
 ピカソ《自画像》 
 キュビズムの作品幾つか
 デュシャン《画家の父の肖像》 《チェス・プレイヤーの肖像》
 レジェ
 ブラック
 ドラン
 ルオー
 マティス《休息する二人のモデル》《青いドレスの女》
 カンディンスキー
 クレー《魚の魔術》
 モディリアーニ《ポーランドの女の肖像》
 ユトリロ
 シャガール
 キリコ
 マグリット
 ミロ
 オキーフ《ピンクの地の上の2本のカラー・リリー》
 ワイエス
 他アメリカ作品幾つか。
計77作品。

一つ選ぶとしたら私ならね、モディリアーニ《ポーランドの女の肖像》

「Liberated Zone」倉俣史朗作品。佐藤 卓ディレクション「water」。

渋谷行ったついでに寒いけど黙々行きたかったのを二つ見てくる。

CLEAR GALLERYにて「Liberated Zone」倉俣史朗さん作品展示。
すごいよかった。すすめるのもなんだけどおすすめ。
泣く。さわってもつかめなさそうな。美しい。
 ・Acrylic Stool
 (アクリルのスツールに鳥の羽毛を閉じ込めたものと無いもの。アクリルが少し黄色い。シロップのよう。屈折してて形がよく分からない状態に見える。背もたれは金属パイプ。)
 ・Cabinet de Curiositeカビネ・ド・キュリオジテ
 (蛍光色のアクリルの角材等を組んだ棚。角々の色が混じって見える。蛍光色は途中グラデーションになっているところもある。)
 ・Miss Blancheミスブランチ
 (造花のバラをアクリルに閉じ込めた椅子。脚はアルミニウムパイプにアルマイト染色仕上げ。片袖にバラは5個、座面に6個。それ以上の数が同時に存在して見える。切口は寒天のようだ。 )
 ・Twilight Time
 (エキスパンドメタルを先の細い筒状にした脚にガラスの天板のテーブル。エキスパンドメタルがガラスと接するところはその針金一つ一つに専用の小さな穴がある。せんだいメディアテーク模型に似てる気がする。)
後、Glass Chair、Perfume Bottle、Plastic Wagon、Luminus Chairが展示されてた。
 関連。
 倉俣史朗の世界」展覧会カタログ
  倉俣史朗さんの本 「未現像の風景 」。
 COMBLE AXISビル

21_21DESIGN SIGHTにて佐藤 卓ディレクション「water」
 佐藤卓さんの作品の中で、本当の水を貯めた甕が大量にあった。ホントの水はすごくクリアーだと思った。少し消毒っぽい水のにおいがして、リアルだと思った。

空をとべるはず。wingsuit ウィングスーツ。

空をとべると思いこんでる時がある。
よくよく振り返って、そうかあれは夢の中か、と思う。
今日夢の中で、やっぱり夢じゃない、とべるじゃんと思ってとんでた。
起きて、夢で夢じゃないと思ってしまったなとぼんやり思う。
wingsuitウィングスーツ。ほぼとんでる。
夢でのとび方にちょっと似ててうれしい。
服に空気をためてとぶ。いつかパラシュート無着地を目指してるらしい。

今日からブログ4年目だって。

フリマ。法事。

最近メモ。
・今週日曜日、フリマ出店する!時期柄かさこじぞうな気分。
場所は代々木公園脇、NHKホール裏。近くのGYREで「PIECE BY PIECE, MVRDV」展。行った方曰く模型もあり面白いらしいです。その帰りにでもお立ち寄りのほどを。
・箱にギンナンつめて法事に持っていった。ふたを開けたら大量のギンナン。
ウケた。父親がギンナン好きで、本読む傍ら、ストーブの上で一つ二つ大事に炒ってひとりかじっていた為。

ギンナン拾う。

午後遅く、寒い中、八王子の高尾駅から多摩御陵付近、4キロ続く銀杏並木に無理矢理行く。
誰も拾う人がいない中、黙々と2時間拾う。
哀れだったのか、色々な人が話しかけてくれた。
メモ。
・10月頃、業者の人が木に登って実を落としてくれる日があるらしい。その日に来たら楽だよとのこと。
・大きな実がなる場所を教えてもらった。八百屋さん付近。

家に帰って、量ったら8キロあった。
一つづつタネを取り出して黙々と洗う。所要3時間。面倒なので素手で洗ったら手がありえない位ボロボロになった。
ギンナンは2.5キロ近くになった。数でいうと約3000粒。売ってるのより小粒。
炒って食べたら小さすぎて食べた気しなかったけど、なんか満足。
採集好き。手土産にするのでよかったら皆食べてね。
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