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茂木健一郎×布施英利公開対談“Talk dictionary”。

明日10.31(水)茂木健一郎×布施英利公開対談“Talk dictionary
絶対面白いと思う。行きたい。でも最近目に余る出歩きぷり。
(10/31つけたし)
銀座なのに脇目もふらないことでヨシとし、結局行った。
メモ。
・名づけえぬもの。
・まがまがしいもの→神々しいものに変わることある。何によって変わったか。
・自発的にやめること=ものをつくりあげること。
問題をいつまでも手元においておくとそれはいつまでも生きてるけど、作品にならない。
・非人情→究極、光とか。
・生物の世界→殺戮。←これが日常の光景ともいえる。
・行き詰ったらモノに帰れ。

自分メモ。
・昔、毎日何匹も虫やザリガニをとりました。世話されること無く、かごやバケツの中で死んでゆきました。ただ外に捨てました。
・色々つくって遊びました。つくっては改造することを繰り返し、小さくちぎれてどうにも加工できなくなったら、ゴミ箱に捨てて終わりました。
・高校では、授業で何週もかけて絵を一枚描きました。絵は最後クシャクシャになりました。学校のゴミ置き場に捨てました。
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重松象平先生「ローカルとグローバルの間でOMA*AMOの近作から」。

重松象平先生の講座「ローカルとグローバルの間でOMA*AMOの近作から」聞きに東京電機大に行く。
メモ。
・形態を意識したプロジェクト。CCTV。ドバイ。きをてらう。疑問。→ニュージャージーの複合高層ビル。シンプルさ。親しみのあるものを使って親しみの無いものをつくる。
・あまりにもありすぎる。なさすぎる。
・日本→無印の家を例にあげて、ここまでニュートラルな国はないと。
・あたかもロジカルにうまれてくるようにみえるけど、美しいと思うものがうまれてこないと最初が間違ってる。
・直接的、デリケートでない、政治的とか、色々含めて美しいというと思う。

Torre Bicentenario メキシコ独立200周年記念タワー、メキシコ・シティ
妊娠している様な建物と言われてるらしい。出っ張ったトコロは他のビルのラインにそろってる。アトリウムになっている(軽くなっている)。穴が斜めに突きつけている。

空気清浄機。

最近メモ。
amadana空気清浄機買う。±0ならオート機能があったけど、見た目ちょっと単調で、混沌としたトコロには似合わないのでやめとく。2年後フィルター交換忘れずに。

「バーナード・リーチ -生活をつくる眼と手-」展。

後、最近行ったところ。
バーナード・リーチ -生活をつくる眼と手-

「建築・身体・ファッション 」五十嵐太郎。

「建築・身体・ファッション 」五十嵐太郎 に行く。
メモ。
・ギャルソンの作りかけの様な服。 ゲーリー自邸→完成という概念が無い。
・映像が映されると背景と一体化するスクリーンと同じ素材でできた服←顔と手足の先を残して消えた感じ。
巨大スクリーンが設置された建物←消えたといえる。
・下地窓←あたかも塗り忘れたかの様につくる。
・ガーリーな。

「フェルメール《牛乳を注ぐ女》」。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」に行く。
面白かった。
メモ。
・大量に描かれた時代 ・縦長の小さな窓 ・光の方向。

(どうでもいい話)
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」って、絶対に見たことあると思ってる(展示位置も覚えてるし)。
調べたら大阪でしか公開は無いらしく、そこには間違いなく行ってない。見てないらしい。信じ難い。(絵が生々しすぎるからか。)

(もう一つ)
小学校音楽室にて。
「牛乳を注ぐ女」がかけてあった。じゃがいもおばさん(顔がごっつい)と心の中でよんでた。
心の支えだったのが、鍵盤を弾く女のヒト(音楽室のおかあさんとよんでた)を後ろ斜め上からのぞくように描いた絵。いくら探しても誰の絵だったか分かりません。

「脳のなかのマチエール 質感の絵画技法と視覚のメカニズム」。

脳のなかのマチエール 質感の絵画技法と視覚のメカニズムに行く。
メモ。
・質感は、モノの表面のもつ反射(鏡面反射、乱反射、内部での散乱・屈折)特性。

・脳は、簡単な画像的特徴の有無を見分けるオン細胞とオフ細胞から比較ニューロンという順路を辿って、質感を判断している。(へたるまでオン細胞ばかり使うと、相対的にオフ細胞が反応を示す。)

・一目で見れることは非常に限られている。様々入り混じったものを見ることは、一目で見てるのではなく、部分部分を見て記憶して判断することを無意識に行っている。それは考えるに近い行為かもしれない。

・大抵のモノは不透明な剛体と思って生きている。(物の後ろにあって一部欠けて見えても、そこが無いと思わない。丸いものが見る方向で楕円に見えても、柔らかくて歪んだと思わない。) 
 大抵、照明は上からくると思って生きている。(モノの下方にできる影を、黒く塗られていると思わない。)
 →見る行為は、先天的ではなく生まれてからの統計的な学習により、無意識に行われている。

「菊地宏展-光の到達するところ」。

2行ったとこメモ。
木とかコンクリートでできた模型。自然物の写真があった。








住宅見学。

1















ある住宅を外からちょっと見させていただく。
メモ。
・すごいよかった。
・植物と馴染んでいた。
・屋外にできた空間も部屋のようにしていた。屋内も屋外のよう。
・錆びも汚れもイヤな感じがしなかった。
・神経質でないどこかのんびりとしたところがある気がする。
ゲルダ・シュタイナー&ユルグ・レンツリンガーをおもう。
・今もうない昔住んでたに少し似てて(庭も似てる)、ちょっと泣きそうになる。

RAINBOW IN YOUR HAND。


メモ。つかめない残像というところと最後残った実体が閉じてるところ

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