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深澤直人ディレクション「チョコレート」。

21_21 DESIGN SIGHT第1回企画展 、深澤直人ディレクション「チョコレートに行く。

作品メモ。
・粒チョコレートが割れて、中のアーモンドから芽が出たもの。
・釘やレールなど本来金属でできてるのを、チョコレートで作ったもの。
・本来金紙で包まれるところ、金箔された板チョコ。(食べれますと注意書付)
・板チョコを包んだ銀紙状に型押しされたアルミホイル。それで包むと何でもどこかチョコレートを思わせる。
・山型の小さな板が回転。近くでみると茶色の富士山。数メートル先では青くみえる。
レンチキュラーという印刷。見る角度により違う絵になる。今回、水平方向からは青、垂直方向からは茶色の富士山に見えるように設定。少し上方に設置された富士山は、数メートル先から見ると角度は水平に近づき青。近寄ると垂直に近づき茶色に見える。)
・アフリカのカカオ農園で働いているヒトの貧しく深い傷跡のある写真。
・チョコレートの液体の中、男女が踊る映像。
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堀部先生の講義『そこに在っただろうこと』。

堀部先生の講義『そこに在っただろうこと』に行く。
メモ。
・creationでなくimaginationに重きをおく。
・その土地にあったであろう姿。
・未来も過去も同じ。
・建築が在る理由→外には無い環境をつくる。
・四隅を開ける→奥行のある風景。
・躯体で風景をきりとる。
・呼応する。
・controlのきくことを全うする。

ねむの木のこどもたちとまり子美術展。

ねむの木のこどもたちとまり子美術展
メモ。
力強い迷いないラインで、硬い感じ。
無邪気で甘くゆるくのんびりしたものではなく。

「アンデス ミイラと生きる」より。

失われた文明 インカ・マヤ/アンデス ミイラと生きるよりメモ。

・インカ発掘においては、ミイラが多く出土する。
(ミイラは政治的に色々登場するがともあれ)
そもそもを辿るとインカ発祥の砂漠地帯は、生きるのも困難な非常に乾いた土地。亡くなると自然にミイラ状態になって生前と近い格好で留まり続ける。
生きるのと死ぬのは近く、又死んだらこの世で全てが終わったと考えなくても、不自然じゃないかも知れない。
発掘されるミイラは、着替えし食事を用意してもらい、生活を共にした形跡が見られるものもある。
・今日、アンデスのとある村にて。インカ時代からミイラが、家の庭先につくられた祠におさめられている。近所の人がたずねて来て、撫でたり願い事をする。
皆、(そのミイラを)家族みたいなものだから、と語る。
ある熱心な女の人は「神様は目に見えないけど、(このミイラは)かつてこの地に生きた実際にいた人間なんです。会いに行くことも、指を触れる事も、頭を撫でることもできます。だからとても頼りになるんです。」と語る。

世界のドキュメンタリー「綿花地帯からの告発」。

ドキュメンタリー番組みる。
メモ。
綿花地帯からの告発原題: Killer Bargain 
2006年デンマークの番組。
安いインド製綿製品がつくられる過程を追う。
生産性をあげる為、ヨーロッパでは禁止の農薬が年20、30回大量に散布。生産者の健康被害はすさまじい。
繊維工場の労働者も全く防護せず染色液や漂白液を扱い、吸い込んだり等で数年で身体を壊す。
それら安い製品を依頼した北欧企業の一つを訪ね、現状を伝えると、エージェントには厳しく言ってあるのに騙された、改善するとの事。ちなみに消費者には厳しい基準でつくられた製品だと主張済。

文字も読めず、ものすごく貧しくて生きるのにただ黙ってそれをするしか無いように、閉じ込めて(しかも自分の目の届かない遠い国)、安く物を手に入れてる自分ってうすうす知ってたけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内覧会。(空までも行けそうな)

先日、内覧会に伺わせていただく。
空間メモ。(詳しければ分かるところがもっと・・・自分に残念。)
・オスモのスカンジナビアレッドにキッチンと階段をペイント。白くペイントした階段金属部分とよく似合う。親しげであたたかい。
二階建+屋根にちょっとよじのぼって出る小さい階段室。ぐるっとスカンジナビアレッド。
この階段室ってば!子供の頃読んだ本達に欠かせないアレです。大冒険や不思議な出来事がはじまる場所です。私が小さい女の子だったら、親に内緒でここに来てうっとり想像にひたる確信。
・コの字のベランダ。左右を閉じ正面の広い庭や平屋の隣家に向かって開いた奥行のあるベランダって!!
・上辺が平行でない台形の平面。床板の方向や壁の方向が色々あって、頭の中で理解が定まらない。しかもどこ歩いても目の前に、外への通路があり。なんかすごく広くて空にいるっぽい。

オープンハウス。(幼いころの、なんだか一日がとても静かで長かった感覚)

・先日あるオープンハウスに伺せていただく。
空間メモ。(分かりづらいかも。)
・天井高でなくて階高が2400だったか?一階と二階で声を張り上げなくても普通に会話できる。二階も3000だったか?雨どいにも手が届く。ドアの幅も700無かったか?人が大きく見える。
白い壁の面積が比較的多い。とても静かに感じる。
・家の形はコの字型。
二階について…コの字一画目内周部はぐるっと腰窓。一画目の縦棒部分内周にベランダ。腰窓には台がついてる。
一画目書き出し部分は開けられる窓。(他ははめごろし。)その窓をあけて腰掛けると、ベランダにいる人と会話できる位置。またその位置はピンポイントで他の箇所より光がさす。(コの字の二画目の長さがちょっと短い為。)ベランダから見ると、黒田清輝の「湖畔」ぽいと思った。室内からはフェルメールの絵画をみてる様。
・コの字外周にくらべ内周部に大きく開いている。より処の台もあるし、内周の窓辺でずっと過ごしたいかも。
窓辺で過ごすって、幼いころの、なんだか一日がとても静かで長かった感覚を呼び起こすかも。

ヘンリー ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園展。

「ヘンリー ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園」展に行く。

(↑絵が動いてる・・・)
メモ。
・題、『非現実の王国で』。個室を非現実って宣言。
・紫と黄色とオレンジとショッキングピンク、水色、緑色。

ダ・ヴィンチ「受胎告知」。絵に入った。

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ — 天才の実像に行く。
受胎告知をみる。
大きさは縦98cm×横217cm。(ちょっとだけ幅広のドアを横にした位。)
正面は斜め右(?地点)らしい。ちょっと見上げるように見るらしい。
受胎告知













・・・見解きとか。私的過ぎい・・・
・腰壁を挟んで?から?に進む。
・?では、四角で囲んだ辺りに目がいく。
(水平線が多く奥行方向に目がいかない。台側面と布はすごく陰影があり立体的で目立つ。台自体、随分手前にありすぎて目立つ。マリア様の腿や右腕は長く描かれ、上半身は目立たない様、過剰に奥に描かれてる。)
目立つところに注目しながら、それらを囲んだ暗い色によって、どこか薄暗い中にいるように感じる。

・?に辿り着き、絵の方を向くと、
視界が一面(奥に向かって二本線が引かれた辺り)白っぽい色になる。
山登りで突然山頂に出たような感じ。突然よく見え、明るく開ける。
急に爽快な空気に囲まれた感じ。遠くの並木の裏までも空間がありそうに思える。
小さく描かれたマリア様が大きく見える。大きく描かれたはずの天使は、遠くに小さく控えてる様に見える。

マリア様と同じ床上に自分がいるように思えるかも。
絵の中に突然吸い込まれた感じかも。(絵に入ったヨ・・・)

・?は一瞬の出来事で、?では?と同じところに目がいく。
後にはさっきのは何だったんだと、幻を見た様な感覚が残る・・・

(余談)この絵、高い塔の上とか建物のすごい奥の部屋(中では腰壁でなくテーブルとかで)や階段にあったらいいかも・・・

藤森建築と路上観察。ノマディック美術館。

ちょっと前に行ったところメモ。
藤森建築と路上観察














藤森建築と路上観察展
・下手な絵がそのままたってる!(いい意味)
・高過庵、構想としてはアレ一個だけじゃないらしい。傍に幾つも増やしていって、友達に分けてあげるんだって!森の上にひょっこりと家々が並ぶ様を、楽しげに描きながら語られてた。藤森照信先生

ノマディック美術館01















ノマディック美術館02
















ノマディック美術館03
ノマディック美術館

・グレゴリー・コルベールの撮った写真と映像の展示。
坂茂設計。
5300?、高さ17m(コンテナ部分は10m)の移動美術館。
152個の現地で調達した鉄製貨物コンテナ(一個2.4×6m)や紙管、リサイクル可能な材料だけでできている。
内部は3つの展示室にコンテナで区切られてる。紙管で部屋の中央部に回廊をつくる。(直径74センチので列柱。その上に直径30センチので三角トラス。)







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