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「伊東豊雄展」「瞑想の森 市営斎場」。

伊東豊雄展、誘ってもらう。すごくよかった。
建物覚書。瞑想の森 市営斎場
立ちのぼった煙がソラに消えてく様。白くて揺れのぼる様は、骨のシャラシャラと軽く美しい音にイイ気がする。

人物覚書。倉俣史朗さんと村野藤吾さんもあがってた。

・ただの妄想。
なんか巨大な塊みたいなもの一個、なぜか目の前にあるわけです。
「おお」とかいいながら、それに小さな穴みたいなものをほじって、そこで雨露をしのぐわけです。
ねころびながら手が届いた先になんとなくぼみつくったりとか、もう少しもう少しとかいいながら一生懸命ほじって大きな穴にしてみたり、やっぱり埋め戻してみたりとするわけです。
あるひ、走り回りたくなってひたすら長い長い空間をほったりして、途中別の空間を貫いてこんがらがったりして。

幼い頃、ほじったり埋めたりして、手足がすっかり冷えて、ふと周りをみると灯りもつきはじめ、名残惜しくも「さようなら!」と暗い中においてきた数々の小さな空間たちの仲間です。大人なので、もう少し大きいです。
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「安藤忠雄さんの講演会」「陶片」とか。

昨日
藤忠雄さんの講演会に誘ってもらった。敬虔だわ闘うわ、可笑しくてそのうち泣けてきた。ちょっと疲れてて後半の対談まで身体もたず。寝ちゃった。しまった。
帰り、二人きりで飲む。今まで女二人で飲んだことない(飲むんでなく食事になる)自分に気づく。楽しいのにね。
カウンター内の21歳若者店員、成人式が「今までの人生で最高に楽しい日だった」と言ってたのが印象に残る。
touhen今日
海岸で拾った陶片、出てきた。母の介護をうけてた晩年、祖母が島崎藤村の椰子の実歌ってたなと思う。アールトに。















スルバラン。

・メモ。
テレビでみた。スルバランZurbarn











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