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「落水荘」「サヴォア邸」。

 ・夜、BSで20世紀の名住宅物語。落水荘。暗い天井低い室内に一面風景の窓。留まりたいスペシャルなコーナー多数。
 ・昨日の20世紀の名住宅物語はサヴォア邸だった。段々ガラスっぽくなるのも、スロープっていうのも、空に向かって進んでる様。解き放たれた様。
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「コンクリートに淡い色」とか。

続く日常書き出し。
・ずっと放置してたスクーリングで使った資料、整理した。久しぶりに自分がつくったもの見た。
・ゴミ箱、筒だけがいい。底、いらない。あるといつの間に何か落ちてて嫌。
ソニー株・・・
・近所のhhstyleでこころ落ち着かせる。形を覚えられそうな位単純明快の多さにちょっと嫌気。マルセル・ワンダースのニューアンティークの本物見た。
・他に見たものcolor
←コンクリートに淡い色(ピンク・緑)。ピンクはうつらなかった。アレぽくい。

















教室の天井。

・小さい頃、教室の天井、高すぎて、ヒトが小さく見えて恐ろしかった。自分の中にこもれそうで自由でいいけど、他のヒトの痛みが遠いからあんな高くしなくてもいい気がする。

化石発掘。

(上二つは貝。一番下中央部爪状がサメの歯。)
kai01














kai02














same














・化石発掘する。
(石なのに実は元々生物。すごい。発掘可の場所を知り、腕肩、痛いけど先日強行。)

いわき市アンモナイトセンター。あのフタバスズキリュウ発見のすぐそば。
naibu














anmonaito












建物は、アンモナイトをはじめ化石が転がったままの山の斜面にそのまま屋根をかけた巨大な体育館。雑だけど発想好感。(しかもアンモナイト、座布団大。すごい大きい。)
で、更に太っ腹で、施設すぐ脇が発掘場。
巨大アンモナイトの発見に至らなかったが、イノセラムス(貝)の化石、発見。大人なのに一生懸命だったのが哀れか喜ばれたか、親切な専門家の方より自分が見つけたサメの歯の化石を譲り受ける。すごくうれしい。

書きとめとくらしい。

ホント日々の覚書(しかも箇条書き)です・・・急速にそっちに偏りつつあります・・・

・肩のリハビリ、かんねんして始める。一日じゃ成果みえないね。
・父の次の新薬、イレッサ、問題あり。けど絶対やる。父はそれを信じる。
やさしい嘘・見た映画→やさしい嘘 (Depuis qu'Otar est parti...) 。グルジア(!)に住む3人家族(祖母、その娘、その孫娘)の話。全然つくり話感はない話だということに衝撃受ける。






スイッチ取替えと障子張替え。

ぢみにお直しにとりくんでます。
switch02(←一つ無理やり付けてみました。ゆがんでるね。)
?スイッチのプラスチックでできたプレート部分が何箇所か(←ほぼ同時期に破損。築10年なのでそろそろ劣化なのか?)割れてしまったので交換することに。
統一規格だときいたので、せっかくだし、ステンレスにするぜ、と目論む。けど、失敗。どうもネジあなの位置が合わない。








switch01統一規格なんでしょ。なんでよ~と、半日悩んで分からず、プラスチックのを買いなおしました。こっちはぴったりネジあな合うね・・・












それにしても、ネジ四箇所しめるだけで終わるはずが、このザマ。ぐったり。
(近々、敷き込みカーペットを無垢のフローリングかコルクに自分で替えようかとたくらんでますが、無謀色濃厚・・)
syoji?気を取り直して、紙が変色ぎみの障子も張り替える。
毎度だけど、糊が障子紙にはみでてしまいました。糊の跡って乾くとくっきり見えるんだよね・・・またしばらく糊跡をみながら臥薪嘗胆。










遅ればせながら、かもめ食堂。

この前、試験終わりました。試験当日、日建に寄って、エスキース提出&先生と飲み会に突入。その時に一応自分の答案をみてもらったら、まあいいんじゃないか、とのこと。但し、
その場にいた受験生皆に、そう言ってくれる(←今更落ち込ませてもしょうがないし・・)&去年、受かったと思ってた人が落ちてたり、落ちたと思ってた人が受かったりしてるらしいので、ホント合否は発表当日まで謎らしい。私もこの最悪の体調で、できるだけのことはしたのでホント悔い無いかも。
(しばらく寝込んでましたが)今日から日常に復活しました・・・しばらく書き込んで無かったですけど、どうぞよろしく・・・

ということで、まずこの散らかった家を掃除すべきと思いつつ、周囲でやけに観てる人が多い「かもめ食堂」観ました。
kamome感想。(↓ちょっと妄想はいってます・・・すいません・・)

思えば、何かを信じて頼って生きてるかも。
思えば、その何かそれ自体って、絶対的安定した存在ではなくて、ある日突然崩れ去ってしまったりと、こんなに信じて頼ってるわりには、非常に頼りない存在かも。
そんな頼りない不安な舟と知りつつ、それでも、生まれて生きてるからには、信じる意志を持って、一人自分の舟をこぎます。
「かもめ食堂」、そんな舟の存在を描いてた気がしました。で、更に、暗い海の向こうに他の舟の灯りをポツリポツリと垣間見せてます。ああ、向こうでも誰かこいでるなと・・・、少しのあたたかさを懐に、また一人先に進んでました。

ところで、舞台はフィンランド。イッタラのORIGOティーマKartio ハイボールアルヴァ・アアルトの椅子等々が登場してました。愚かしくも素晴らしい日常を太く支える、ホント、イイヤツらでした・・・

つけたし。
空間は、
スモーキーな青の腰壁。通りに面して大きなガラス面、細長い店内の一番奥には高窓。奥のキッチン部分には光がさしこんでる。客席部分は暗めに。表の通りが明るく見える。ピカピカのステンレスのオープンキッチン。鍋その他もホントピカピカのステンレス。白めの食器。白木のテーブル&チェア。プリントの服。

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