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NODA・MAP「贋作・罪と罰」みたいヒトいたら、

NODA・MAP「贋作・罪と罰」のチケットが3枚余ってしまった。一枚9000円なんだけど、誰か買いたいヒトいたら、連絡ください・・・

 Bunkamuraシアターコクーン(JR/地下鉄 渋谷駅 ハチ公口)
 2005年12月15日(木)二時~ (1時30分開場) S席1階O列1ケタ番台
 松たか子さんとか古田新太さんとか出てるです・・もう完売だから、買い忘れたヒトいたら是非・・・
(ヤフーのオークションに出したんだけど、売れない気がしてちょっと困・・・)http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f40359439
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/83231653
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セキスイハイムM1を選択するヒトを知っている。

セキスイハイムのM1のアーカイブ発見。ちょっと覚書。

小2まで、M1で育ちました。M1は父が選びました。

なぜそれにしたのか聞いたら、
「(伊豆だったので)地震に強くて、(転勤先だったので知り合いの大工さんがいなかったし)工場でつくって積むだけだったら、はやいし質も悪くないんじゃないかと思った。(廊下もないし、ほとんど仕切りのないつくりは)子供3人が走り回るにはいいかと思った。ただそれだけ。」とのこと。

藤森先生、とある普通(?)のヒトは、↑こんな感じなこと、考えたみたいです・・

藤森先生インタビュー

杉本博司 時間の終わり 展にて

杉本博司:時間の終わり 展に寄ってみた。
感想
ヒトが世界を把握する手がかりとしている時間や空間、理論や物質とかに変数を加えてみることが作品にされていると思った。
そうすることで過ぎ去ったはずのものが再び現れたり、今そこに確かにあったはずのものがなくなったり、かくれて見えるはずのないものがはっきりと見えたりしてた。
そうやってできたものを見てると、それぞれ幅があるはずの時間や空間、理論や物質が、メビウスの輪のように幅の端同士がつながったもののように、ぼんやり思えたりした。
実際はつながってない、と自分をしっかりさせるのだが、再びよく考えると、つながってないとは完全に言い切れないかもとか思ったりした。

印象のポジション。

印象て何なのか?どのように取り扱えばいいのか?(まだ、この辺で足止めされてます・・・)
以下、印象で批評を行う場合。


茂木さんのブログ、に印象批評についての記述がありました。そこから抜粋(ありがとうございます・・・)

「・・・そもそも、良質な文学作品を読んだ時の
感動に寄り添わない批評などに、どんな
価値があるのか、という疑問はぬぐえない。
 それは、科学主義を陳腐な形でなぞる
だけのことにならないか。
 じゃあ、何で文学など存在するのか?
 「見るべき事は見つ」というような言葉の
持つ力を信じないで、
 一体何の平家物語なのか?・・・」


更に、印象批判についてもこういう意見もありました。→http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/artscape/artwords/a_j/impressive_criticism.htmlより、(ありがとうございます・・・)

一批評家が、客観的・実証的な根拠よりも、自らの主観に優位を置く批評、あるいはそうした立場の総称。(中略)批評がさまざまな理論的成果を通過した現在、印象批評はもっぱら蔑視される立場となった感があるが、しかしこれらの理論的成果がいずれもアカデミズムのディシプリンに内奥するものであることを忘れてはならない。すなわち、あまりに客観性・実証性へと傾斜した批評は、もはや自らが依存するディシプリンへと内属する研究との差異を喪失し、逆に批評としての根拠を失うことにもなりかねないからである。そもそも、立場はともあれ、批評とはまず一人称によって態度を表明する営みではなかっただろうか。(略)

またこんなご意見もあり。


感想・・・ バランスをとる役割を印象に持たせよう、と思いました。よし、多分進めるかも。

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