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ナイカの結晶洞窟。

巨大結晶です。
2000年、メキシコ北部、鉛と銀を採掘するナイカ鉱山にて新たな鉱脈を探していた時、地下300mの洞窟で偶然発見されたらしい。長いもので10m以上あるらしい。
(ちなみに、見た目涼しそうだけど気温45℃湿度100%。直下にマグマ。)

ナイカの結晶

この結晶は、元々地下水に含まれた石膏らしい。これほど巨大になったものが存在&見れるのは、極めて稀らしく、現在世界でここだけ。

今に至る過程は、
まず、直下のマグマから硫化水素発生。→バクテリアがそれを食べて硫酸をつくる。→硫酸が岩盤を溶かす。→年月を経て巨大な空洞ができる。
→空洞に石膏成分を含んだ地下水が入り込む。→水温が55~59度で(それ以下だと結晶化せず、それ以上だと結晶は小さいまま)、50万年位安定する。→1000年で2cmしか成長しない結晶が10m近くまでなる。
→通常水中にあり人の目に触れる機会が無いはずが、鉱物を掘る為、地下水を汲み上げ水位を下げたので、辿り着くことが可能となる。



10年後には鉱山の採掘が終わり地下水の汲み上げも止まるので、この場所はまた地下水の中に戻り、見れなくなるらしい。
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オープンハウス(駒込)。 赤レンガ卒業設計展2009 講評会。

最近メモ。
オープンハウス(駒込)を拝見させていただく。(ありがとうございます…)とてもよかった。
部屋の両側(よくある集合住宅でいうところのベランダ側と玄関側)が全面開口。その開口の形が部屋の天井の形になってた。
開口から、周囲に建ち並ぶ、部屋と同じ様なボリュームの切妻屋根の家々を見ていると、自分が空に浮かぶ透明な小さな家にいる様な気がした。


赤レンガ卒業設計展2009 講評会に行く。
見せてもらった作品のうち、何枚も並んだ巨大な壁をくぐりながら、地下深くに向かう階段状の空間にひかれた。下っていくほどその壁は高くなり空は遠くなる。
なんだかとてつもなく巨大な力を前にしてしまった様な気持ちになった。
ウォルター・デ・マリアの"タイム/タイムレス/ノー・タイム"を思い出した。

SUMIKA projectとか。

最近メモ。
・オープンハウス(玉川上水)を拝見させていただく。(ありがと!)

・横浜のザイムに行く。3月末までで貸し出しは終わりらしい。別館は取り壊すらしい。残念。
zaim
ザイムにてちょっと盛塩風なことをした。

SUMIKA projectの講演を聞く。現地に建物を見に行く。(遠くまでお疲れ様でした。面白かったです。ありがと!)
星が丘用地B藤本壮介
藤本壮介さんの建物。

中銀カプセルタワービル。

行ったとこメモ。
アーツ・アンド・クラフツ≪イギリス・アメリカ≫展と、
中銀カプセルタワービル。カプセルの一つが展示してあった。
中銀カプセルタワービル

「村野藤吾・建築とインテリア」展。「白」原研哉展。アネット・メサジェ展。

最近行ったところメモ。
・「村野藤吾・建築とインテリア ひとをつくる空間の美学」展。
ニッセイ劇場の天井の見本が置いてあった。
水色の石膏に大きさが少しまちまちのマド貝(=丸く切った半透明の平たい貝殻。昔お土産によくあった。何枚か組み合わせて部屋に吊り下げてた。ホントはカピス貝という名。マド貝の名称は窓ガラスの無い時代、中国やフィリピンでガラス代わりに用いられたから。)が並んでる様はとてもよかった。
今度行こうメモ。近三ビル(旧森五ビル)東京都中央区日本橋室町4-1-21

「白」原研哉展。
撥水性の高い紙と水滴でつくったししおどしとかつくばいを見る。

アネット・メサジェ展。
入り口の向こうから部屋に向かって大きな布を敷き、その下に空気送りこんでる様子が液体が流れ込んでる様に見えた。

安藤忠雄建築展。「ピーター・ズントー建築を語る」。

取り急ぎメモ。
ギャラリー・間の安藤忠雄建築展 「挑戦 ―原点から―」に行く。原寸大の住吉の長屋に入った。よかった…
・高松宮殿下記念世界文化賞 受賞記念建築講演会2008「ピーター・ズントー建築を語る」に行った。

10月1819日、11月2324日向けて②

ちょっと宣伝。

金沢21世紀美術館の企画に参加します。トモダチと作品つくります。
日程は10月1819日、11月2324日(18と23は12時から21時。19と24は9時から20時)
場所は金沢21世紀美術館のすぐ斜め前にある石川四高記念文化交流館です。
私も終日いる予定です。
会ったことある方もない方も是非お寄り下さい。

HANA002
↑紙を使ったインスタレーション作品をつくります。こんな感じ。多分。

ふじようちえん。

日本建築学会賞受賞で特別に、ドーナッツ形状で屋根の上を走り回れるふじようちえんの見学会があるらしい。(教えてくれてありがと)。
行った。
ふじようちえん01
ドーナッツの真ん中は草。
ふじようちえん02
ドーナッツ状の外周も内周も全部ガラス。ほぼ全開できる。
各教室を仕切るのは天井まで無い壁。
ふじようちえん11
サッシ。室内と外の段差ほとんど無。
ふじようちえん03
今日は草保護の為、鎖が張ってあるけどいつもは無し。草までの段差ほぼ無。
大人が手を伸ばせば届くそうなくらい低い建物。
ふじようちえん04
照明は裸電球。電球の傍らにあるひもを引っ張ると点灯。
ふじようちえん05
各教室に一つづつ大人のひざ位のシンクがある。
ふじようちえん06
組み合わせ方で形がかわるテーブル。
ふじようちえん08
屋根の上。所々あるのは天窓とか。内周側がゆるやかに下がってる。
ふじようちえん07
普段子供たちも柵の間から足をだしてるらしい。
手前の丸いのに雨水が落ちる。
ふじようちえん09
大きな木が何本も建物の中を貫いてる。
ふじようちえん10
目の前の道路からみたらこんな感じ。

(幼稚園のほうで、建物見たい方の為に見学会をたまにしてくださってるみたいです。さすが教育施設。今回逃してどうしてもみたい方は、突然訪問でなくちゃんと事前に問い合わせたらいいかもしれない。)

KEYAKI GARDEN。

最近メモ。
うれしかです。
・立川ブラインド銀座ショールームにて展示のオープニングパーティーにさそっていただく。
・玉川田園調布にあるKEYAKI GARDENを見学させていただく。
KEYAKI GARDEN
有元葉子さんお見かけする(その建物で料理教室やるらしい)。

まつもと市民芸術館。谷村美術館。

まつもと市民芸術館
まつもと市民芸術館

谷村美術館
谷村美術館01
谷村美術館02
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